産業用ディスプレイ向けケーブル・ハーネスの小ロット対応

 

A/Dボードとパネルを確実につなぐ、ケーブル・ハーネスの小ロット対応

産業用ディスプレイやタッチパネルを設備に組み込む際、A/Dボードや表示モジュールだけでなく、各種ケーブル・ハーネスの仕様確認も重要になります。入力信号、パネル出力I/F、電源、バックライト、タッチ信号などの接続条件が少し異なるだけでも、評価段階や量産立上げ時に手戻りが発生することがあります。

UNIDISPLAYでは、A/Dボード、LCDパネル、タッチパネル、電源・バックライト仕様に応じて、接続に必要なケーブル・ハーネスを個別に検討します。LVDS、eDP、HDMI、USB、I²C、Power、Backlightなど、用途に応じた接続部材を組み合わせ、試作・評価段階から量産導入までを見据えたご提案が可能です。

 

小ロット・多品種のカスタム仕様に対応


産業機器や医療機器、屋外表示機器では、標準品だけでは対応しにくい接続仕様が少なくありません。ケーブル長、コネクタ形状、メーカー指定、ピンアサイン、シールド有無、固定方法、抜け止め構造など、実際の筐体設計や設置環境に合わせた確認が必要になります。

UNIDISPLAYは、半自動ケーブル加工設備と各種線材・端子を活用し、小ロット・多品種のカスタムケーブル/ハーネス製作にも対応します。少量の試作・評価用から、量産立上げ後の継続供給まで、プロジェクト段階に応じて柔軟にご相談いただけます。





確認できる主な仕様

・Connector:形状、メーカー、極数、嵌合条件
・Pin Assign:信号配列、GND配置、電源ライン
・Cable Length:線長、筐体内での取り回し
・Shielding / EMI:ノイズ対策、シールド有無
・Fixing:固定方法、抜け止め、ロック機構
・Power / Backlight:電源条件、バックライト駆動条件


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このような場合にご相談ください

・既存LCDパネルの置き換えに伴い、接続ケーブルも再確認したい。
・A/Dボードとパネルの接続仕様をまとめて確認したい。
・少量の試作・評価用ケーブルを短納期で手配したい。
・産業機器・医療機器・屋外表示機器向けに、専用ハーネスを検討したい。
・量産導入前に、コネクタ、ピンアサイン、線長、シールド条件を整理したい。


 

まとめ

ケーブル・ハーネスは、単なる周辺部材ではなく、A/Dボード、LCDパネル、タッチパネルを安定して接続するための重要な設計要素です。UNIDISPLAYは、表示・タッチ・A/Dボードの知見を活かし、接続仕様を含めたディスプレイ周辺ソリューションをご提案します。産業用ディスプレイやタッチパネルの組み込みでお困りの場合は、お気軽にご相談ください。





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