2023年5月21日~26日、米国ロサンゼルス・コンベンションセンターにて開催された国際ディスプレイ展示会「Display Week 2023(SID主催)」に、UNIdisplayが出展しました。会期中はAR/VR/MR、ディスプレイ向け機械学習、屋外表示などの注目テーマを中心に、世界各国の企業・専門家が来場しました。
UNIdisplayブースでは、高信頼性AR/VRディスプレイモジュールおよび屋外向け高輝度産業用ディスプレイを中心に展示。AR/VR向けモジュールは144Hzの高リフレッシュレートと5ms未満の低遅延に加え、防眩光コーティングにより快適な視認性を目指した設計です。屋外向けディスプレイは、最大1500nitsの高輝度、UV遮蔽率99%、IP68相当の防塵・防水を特徴とし、強い外光下での表示課題に対応するソリューションとして紹介しました。
また、産業用途を想定した取り組みとして、
-
広温度範囲(-40℃~90℃)での安定動作
-
200種類以上の標準モジュールと400種類以上のカスタム対応による迅速な提案
-
ISO9001/IATF16949に基づく品質管理体制
なども併せてご案内しました。
会期中は海外のお客様を中心に多数のご相談をいただき、30社以上と今後の協業に向けた意見交換を行いました。UNIdisplayは今後も産業用表示技術の開発を強化し、さまざまな用途での価値提供を進めてまいります。
UNIdisplay代表取締役社長(右)と、展示ブースにて撮影

Display Week 2023 会期中の会場風景